トレード豆知識

含み損の時の対処法!!!

トレーダーなら誰しも含み損を抱える時があると思います

ネットのサイトにはよく早く損切りするほうが良いと書いてあります。たしかに早めに損切りすれば痛手も小さく済みますし、一発退場なんていう悲惨な状態は避けられると思います。
しかし意味のない損切ばかりしていて、小さな損が積み重なり気づいたらめちゃくちゃ損していたなんてことになってしまっては元も子もないです。この状態を損切貧乏というのですが僕も長いこと、この状態でした。
なぜなら、どの人も損切は早いほうがいいというからです。

 

FXを始めて2か月ぐらいのころの僕はめちゃくちゃ損切が早くて
損で終わるトレードの数が異常に多かったです
そして口座残高も減り続けました。
しかしよく考えれば、含み損の時も、何日か時間がたった後ほぼ間違いなくエントリー値まで戻ってきていることに気づきました。

 

そこで僕の中にはやばい思想が出てきてしまいました。
そう!
損切をしないというやばい考えです。
しかし僕はこの考えがとても危険だということは、いろいろなサイトの経験談を見ることである程度は理解していました。
なので自分の中である程度の考え方があります
それを今回は紹介していくので、一つの意見だとして軽く見てやってください(笑)

 

・逆ポジションが持てるというときに決済する
これは超簡単な考えで、利確も損切も自分が逆の方向でエントリーできるときに行うということです。
損切の場合は含み損が膨らみ続けこれやばいなと思い、これ以上耐えきれないから、ここで損切しちゃえ!ではなくて、しっかり戻りを待つということです!
耐えきれないからといって損切りしてしまってはそこが天井なんていう、最悪なことになることもあります。
なのでしっかり戻しを待つのです。
そこでまだ含み損というのならそれは覚悟を決めて損切りするときです!
僕はこういう考えで損切りしてます
中には損切は自分の資産の何パーセントまでとかって言っている人もいると思いますが、それはそうとうトレードがうまい人でないと、利益を積み上げていくのは難しいかなと思います

しかし思いのほか含み損が膨らみ続けることもあります。
資産がもう吹っ飛んでしまう(+o+)
なんてことも…
そこで重要なのが資金管理、枚数管理です
ここを考えないと戻しを待つ前に口座が耐えられなくなることもあります

 

・ナンピンをして平均単価を上げる
僕はよくなんぴんをします
ナンピンと聞くとそれって良くない方法なんでしょって思うかもしれませんが
正しいナンピンは僕は勝率を上げるものだと思っています
そこで需要なのが狭い間隔でナンピンしないということです
今のエントリー値まで戻す確率が対なら僕はナンピンする必要がないと思っていて
戻らない確率が高いなと思ったときにナンピンします
そうすることで、本来助からなかったポジションを助けることができるんです
利益がのことを考えてするナンピンは絶対いけないことだと思っています
僕はそれでとても痛い目にあいました(ノД`)・゜・。

こんな感じでとても簡単に考えています
少しは参考になりましたか?
なってたらうれしいです(*^▽^*)

含み損の対策ってとても難しくて、それができれば、いつか口座は増えています
僕は負けないトレードこそが正しいトレードだとも思っているので!
辛い損切をすることになっても
あきらめずトレードしていきましょう!