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やるべきことを先にやる習慣を身に着けたほうが良い

やるべきことをやる

言うのは簡単ですが実行するのはとても難しいです
僕はまずやるべきことをやるということがとても大切だと思っています。

 

なぜなら、やるべきことというのは優先順位で考えれば間違いなく上位で、
後まわしにする事柄ではないと思っているからです
それにやるべきことをやってからのほうが自由な時間を楽しめます
まだタスクが残っているのに遊んでいても、本心では楽しめていないし
楽しめたとしても、後々後悔するだけです。

だからこそやるべきことは先にやった方が良い!

 

やるべきことからするメリット

モチベーションが上がる

やるべきことを最初にやるんだ! と決めてタスクに取り組めば、いつも以上にモチベーションは上がります
後まわしにすればするほど、取り組むまでに労力を使ってモチベーションも落ちていきます。
だから元気の良い、最初にタスクに取り組む方が良いです

 

時間に余裕ができる

タスクに取り掛かる時間が早ければ、自然とそのあとの自由な時間が長くなります。
自由な時間が長くなれば、好きなことに費やす時間も増えます。

 

クオリティーが上がる

タスクに取り組む時間が早いと取り組める時間も長く取れます。
十分な時間を費やすことで、普段の取り組みより、クオリティーの高いものを
作ることができるはずです。

 

充実感がわく

やるべきことを最初にやることで、自分は頑張っている、頑張ったという
充実感が湧きます
これは後から取り組んでもそうかもしれませんが、、、

まず最初に取り組むことができた自分をほめることができるので、
やるべきことは早いうちにこなすべきです。

良い習慣を身に着ける方法

やるべきことの順番を決める
まずはやるべきことの順番を決めましょう。何から始めるかを決めることで
タスクを取り組んでいる途中で迷うことがなくなります
迷うということは、脳にとって労力を使うので、その力をタスクのために使うことが一番効率が良いです。

 

時間を決める

始める時間、取り組む時間、休憩時間それぞれ、決めることで
タスクを集中して取り組むことができます。

 

始める時間

僕はいつも、いまから何分後に活動をはじめるかを決めます
このメリットは、時間があるといつまでも遊んでしまう、
弱い自分をを半強制的に活動させて、やる気スイッチをONにさせることが出来ます

 

取り組む時間、休憩時間を決める

僕は取り組む時間と休憩時間を毎日、その日の体調や気分によって決めます
できるだけ継続させることが大切だと思っているので、体調が良くない日や気分の乗らない日は
取り組む時間を極端に短くします。、休憩時間も短くして、これを何回も繰り返しています (体調の良い日も短くくぎります)
僕はとても集中力がないので、基本的に長時間ぶっ続けで取り組んだりはできません。

 

一度に取り組む時間は最長でも20分以内で、休憩は大体10分以内となっています。これ繰り返します
こんな短い時間で集中できてるの?
と思うかもしれませんが、意外とできます。

 

ただコツとして休憩の時間を楽しみすぎないことです、休憩時間を楽しみすぎるとタスクに取り組む時間になるのが嫌になります
だから僕は休憩中はほぼスマホを見たりせずに、軽く動いたり、ぼーっとするなどして、次の20~5分のタスクに取り組む時間のために
休憩時間を使います
本来取り組む時間が大切なのであって、休憩時間は次も頑張るために存在しているので、楽しむのは少し違うと考えています

どんな形でも継続させる

物事を継続させるということは、とても大変です
たぶん誰もが思うことだと思います。だからこそ、どんな形であれ継続させることが大切だと思っています
さっきの取り組む時間の話ですが、取り組む時間を20以内にしているのには、
理由があって、毎日1時間取り組むと決めた場合、その時間が取れなければ、モチベーションも下がるし
まずやる気の出ない日はそんなにがんばれないですよね。最悪、継続をやめることにもなりかねません

 

しかし20分以内であれば別に何分でもいいので、10分でもいいし5分でもいいです。
なので継続しやすいというメリットがあります。
一度やめてしまうと、もう一度始めるのにはとても多くの労力を使うので、
継続させるための工夫をしてきましょう。

 

まとめ

やるべきこと最初にできるというのは
とても良い習慣です。 世の中にはそれができない人が山ほどいます
だからこそ、できる人とできない人の差がついていきます
それなら、やるべきことしっかりこなせる人になりたいですよね

今日やるべきことが終わった人は明日から、まだ残っている人は今日はいまから
やるべきことを優先させていきましょう!

それじゃ
バーイ(‘ω’)ノ