生活に役立つ

夜更かしは精神的には危険 早く寝るべし

みなさんいつも何時に寝ていますか
ネットサーフィン、SNS、YouTubeいろんな誘惑があって
ついつい夜更かしをすることが多いのではないでしょうか

 

僕もゲームをしていたりネットを見ていたら
気づくと日をまたいでいる、ということがよくあります

 

確かに夜は自由ですし、ネットを見るのも楽しいです
しかし、ただただ暇だからネットで時間をつぶしているという場合だと
暗い気持ちになることはないでしょうか?

 

僕自身、夜遅い時間にYouTubeを見たりゲームをしていると
不意に気持ちが暗くなってきて

 

いったい自分は何をしているんだろう、こんなことをなんになるんだ
という感じに落ち込むことがあります

 

決して僕は鬱とか精神的な病気なわけではないですが
夜になるとどうしてもこのような暗い、不の感情がこみ上げてきます

 

改めて皆さんはどうでしょうか
夜にすることがなくて、時間をつぶしていると急に落ち込むことがはありませんか?

なぜ夜にネガティブになるのか

答えとして夜にセロトニンが減るからです

セロトニンとは神経伝達物質の一つで精神を安定させる物質を持っています
このセロトニンは脳から分泌されていて
朝、太陽の光を浴びることでセロトニンは分泌されます
しかし夜になり暗くなってくるとセロトニンはメラトニンという別の物質に変わり
セロトニンの量は減っていきます

 

なのでセロトニンが多い昼間は精神が安静しますが
セロトニンが少ない夜は精神が安定せず、不の感情がわいてくるということになります

 

しかし夜になりセロトニンがメラトニンに変化することが
一概に悪いというわけではありません
メラトニンがあるからこそ夜ぐっすり眠ることができるのであって
メラトニンも大切です

 

だから夜は無駄にずっと起きているぐらいなら
さっさと寝てしまう方が体力的にも精神的にも良いです

早く寝るためには

早く寝るためにはとりあえずスマホやパソコンを見ないことです
スマホでSNSやネットサーフィンをしていると
やめるにやめられなくなり
気づくと遅い時間になっているはずです

 

それにスマホやパソコン、TVなどの画面からは
ブルーライトが出ていて、寝たくても
脳が起きている状態を作ってしまいます

なので寝る前にそれらの画面を見ることは控えましょう

眠くないけど暇なとき

読書
まだ眠くないけど暇
そんな時は読書がおすすめです
読書と聞くとなんか堅苦しいまじめな感じもしますが
実際そこまで堅苦しくはありません

 

僕も正直、本と聞くと勉強という感じがして
だるいと思っていましたが
内容がおもしろい本だと、意外と読めます

 

本に苦手意識を持っている人は
今まで興味もない本を読まされてきた結果
つまらないものだと認識してしまったのだと思います

 

だからまず自分の興味のありそうな本を読みましょう
大きな書店に行けばめちゃくちゃ多くの本がそろっているので

本が苦手な人でも面白そうな本がいくつかは見つかると思います。

 

瞑想
最近している人が多いですよね
ネット上では(笑)
実際にしている人にあったことはないですが

 

僕はすごい短時間だけ寝る前にしています
始めたころはどんなやり方なんだろうと
ネットでいろいろ調べていましたが
それも少しめんどくさくなり

 

ただ何も考えず息だけしている状態になれば
それでいいと個人的に決めました

 

自己満足なところがあるかもしれませんが
全くなにも考えない時間というものは
意外と大切なんだと気づかされました。

 

普段、人は考えすぎなのかもしれませんね

朝日を浴びよう

最近は紫外線が体に悪いということで
世間では避けられがちですが

 

セロトニンの分泌にも一役を買っていますし、太陽は偉大です
太陽がないと人は生きていけません

 

昼間の日光は確かに肌を焼くほどの熱がありますが
朝は違います。
程よく暖かく気持ちいい光です

 

セロトニンのおかげか気持ちもすっきりしますし
いいことづくめです。

 

特にいつも日に当たらない人は
朝だけでも日に当たってみてはどうでしょうか。

 
夜に考え事をするのも一興ですが
精神的に弱っているときは早く寝てしまう方が
良いです

 

それでは
おやすみなさい!(^^)!