日々のつぶやき

他人との比較は疲れる

どうもです
ふと考え事をしていると
気が付けば自分と他人を比べていることはありませんか
私は意識的に他人と自分を比較しないようにしていますが
それでも時には人と比べてしまう時があります
他人との比較って疲れますし
優越感を得ることもありますが、逆に劣等感を感じることもあります
だから最終的にはあんまり意味のないことなんじゃないかなと私は思っています
今回はこの他人との比較について話していきます

 

なぜ比べてしまうのか

そもそもなぜ他人と比較してしまうのでしょうか
世の中のほとんどの人が無意識のうちに他人との比較をしています
これらの理由について私の考察を話していきます

似ているから

この理由としては
人間は似ている人と比べると思うんですよ
当たり前かもしれませんが、人間以外の生物と自分を
比べることはあんまりないですよね
そしてここの重要なのが今私たちが住んでいる日本なんですが
日本は島国です
確かにグローバル化が進んだ現代では
昔と比べれば海外の方もちらほら見かけます
しかしそれでもやはり日本の中に住んでいるのは大体が日本人です
同じ生物で同じ人種、ここまで同じだと
比較しやすい環境だと言えると思います

 

自分の立場を知るため

良くも悪くも人と比べるということは
今の自分がどこらへんの立場の人間かを知ることができます
収入だったり外見、知能、運動能力
どれにおいても人と比べて
自分が今のどの位置なのか把握できますよね
そしてほとんどの人がその立場にあった
言動、行動を無意識のうちにとっています
しかし、たまにはそうでない方もいます
私はそんな方がいて当たり前だと思いますが
明らかに周囲から浮いてしまう存在になっています
だからなおさら自分を他人と比較してしまうのかもしれません
負のスパイラルです

 

日本の教育

私はこの平凡に暮らせて、ある程度の友人や家族がいる日本が結構好きです
しかし人を比較させてしまうような教育は嫌いです
小中高とテストを行えば順位が出ますよね
確かにこれによって学習意欲が向上させる子供もいるかもしれません
しかしそうではない子の方が多い気がします
要はその学習内容を理解すればいいというだけなのに
なぜ競わせるのか?
テスト自体別に悪いことではありません
しかしテストとはしっかり学習したことが身についているか
自分自身が知るための指標です
それを人と比べるものするのはやっぱり違うと思います

順位や優れた学校への進学
子供は大人のように人生経験豊富ではありません
だからほとんどの子供はこの比較することを受けいれて
前に進むしかありません
そして大人になった時には比較しすぎてしまう
考え方になっています

 

向上心が強いときは比較してもいい

私自身、比較することは嫌いですが
けして悪いことだけではありません
切磋琢磨という言葉があるように
競い合い助け合いその中で人は向上していくことができます
50Ⅿ走を走るときに同じくらいの速さの人と走ると
タイムが良くなるということを一度は耳にしたことがあると思います
これらの向上にはやはり競争という要素が強く関わっています
だから向上心が強く、イケイケなときは
ライバルのような存在を見つけるのも良いかもしれませんね!

 

最後に

人と比べると普段の生活でも
心から楽しめなかったり、焦りや漠然とした劣等感
が湧いてきて、ネガティブな思考に陥ったりします
個人的には人生損しているような気さえします
べつに向上しないと楽しめないわけでもないし
人より上に立つこと自体が幸せなのかというと
実際そうではない
私も人生の方向性がまだ全然定まっていないですし
不安要素がたくさんありますが
それでも楽に考えられるくらいには
楽観的になりたいと思っています(笑)

終わり
ここまで読んでくださりありがとうございました
それではまた(‘ω’)ノ