日々のつぶやき

なぜゲームより読書が良いのか?

どうもでーす
世の中いろんな趣味がありますが
ゲームや読書を趣味にする人は結構多いんじゃないでしょうか
僕自身、最近は読書の割合が多いですが
ちょっと前まで完全にゲームばかりしていました
それでふと思ったんですが
なんで読書をしていると、
「えら~い」とか、ためになるみたいなイメージがあって
ゲームと聞くと世間は
「え?ゲーム?、そんなことしてないでもっとちがうことしたら?」
みたいな風になるんでしょうか
やたらゲームに対する印象悪いですよね。
それでいて読書のこと褒める割には意外と、してないっていう謎w
あ~じぶんがしてないからほめてるのか?
ということで今回はこのゲームと読書に関する内容となっています

 

目次
1実際にどちらが役に立つのか
2お互いのメリットデメリット
3ゲームが嫌煙される理由
4読書をしていて良いと感じる点

 

1実際にどちらが役に立つのか

結論から言うと
役に立つのは圧倒的に読書でありゲームは役には立ちません。
これはゲーム好きの僕でも読書のほうが役に立つといえてしまうほどです。
読書といってもいろいろな種類がありますが、
もし人生に役立てようと本を読んでいるのであれば
そのためにジャンルを選んで本を読んでいると思うので、役に立ちます!

 

しかしゲームは元々それ自体を何かの役に立てるというものではなく
ゲームは娯楽であり、息抜きに使うものなので
役に立つか立たないかで比べさせるのはかわいそうなところがあります。
そのためゲーム自体が悪というわけではありません。
良い休憩あってのよい集中です
それにコンシューマー機でのゲームは
芸術としてのレベルも高く、人生に一度は体験してほしいような
コンテンツがたくさんあります。

2お互いのメリットデメリット

とりあえずお互いの良い点悪い点を挙げていきましょう

読書

メリット
・活字に強くなる
・なんか頭良さそうに見える
・知識が身につく(必要な)
・言い回しがうまくなる
・脳にも良いらしい
・なぜか充実感が湧いてくる
・小説などを読むと物語を追体験して、感情を豊かになる

デメリット
・慣れるまでに時間がかかる
・知識を身に着けるなら、動画ほうが早い
・読書家は少ないので、友達と気持ちを共有できない
・動画やゲームをしたことがあると、どうしても刺激に物足りなさを感じる

ゲーム

メリット
・楽しい、とにかく楽しい
・ゲーム買いに行く時が異様に楽しい
・友達とやるともっと楽しい
・達成感を味合わせてくれる
・技術が身につくゲームの場合、ゲーム内だけではなく、
自分自身の能力も向上する
・するゲームによっては脳にも良い
・ゲーム実況につながる可能性がある


デメリット
・中毒性が高すぎて、ほかの生活を侵食してくる
・没頭しすぎる
・大体の場合生活に役立たない
・ソフト一本当たりの時間が多くて、時間が足りない
・なんかやってて、俺何してんだろ感を感じる(罪悪感、無力感)
・値段が高い(個人的)
・ゲーム酔い(個人的)

 

ということでこれだけいろいろあるのですが
実際のところ僕は読書の割合のほうが多い状況です。
この理由としてはゲーム自体に飽きたのではなくて
あまりにもゲーム酔いがひどかったからです
そんな時ふと読書しました。しらない知識を知れて、酔いもしない!
最高だ! という思考になり、読書にはまっています

3ゲームが嫌煙される理由

中毒性が高すぎる

世の中にはゲームに寛容ではない人が間違いなく一定数います
これはなぜでしょうか?
僕として、デメリットの一つである
中毒性が高いところだと思います。
ゲームはとても刺激的な体験をさせてくれます。
その上必要な知識といえば、日本語が小学生低学年レベル必要なくらいでしょうか
だれでもできますよね。

 

そしてゲームの中ではだれでもヒーロー、勇者、主人公です
現実世界でも確かに僕たち私たちは主人公です
でもその主人公って僕たちが知っているようなかっこいい、すごい主人公でしょうか?
ほとんどの人が村人Aを主人公として生きているような感じに収まると思います
僕自身もそうです。というかそれ以下かもしれません
そんな僕たちがゲームをすればハマらないほうが大変というものです

 

そしてハマったらどうなりますか?
日常生活にもゲームは浸食してきます
これがゲーム嫌いな大人たちが危惧しているところだと思うのです
だってもし自分の子供がゲームばかりして
一切勉強してない、本も読まない、休日はゲーム三昧
そんな具合だったらどうしますか
普通に困り果てますよね、それぐらいならいっそゲームなんて、、、、
ってことになると思うんです。(僕の主観ですがw)
だからゲームを嫌煙する彼らの気持ちもわかる

損得で考えすぎる

ゲーム嫌いな人は大体
やたらと、人生の役に立つか、生活の役に立つのか? メリットはあるのか?
みたいな異常なまでの生産性重視な方々が多い気がします
確かに、人間ってそういう風に作られてるんですよ
損得で考えるように遺伝子に組み込まれちゃってるんです!
だって人間って今みたいな社会になるまでは何してたと思います?
狩りです!
人間も元々は他の動物たちと同じで狩猟採集をしていた生物なんです
もしそんな狩りをしていた時に、
狩り人A「石積み上げるの楽しいなw これ役に立たないけど、狩りより楽しいから
ずっとやってよ」
なんてなってたら、今の現代人存在してませんよ
だから意識してないと、損得で物事考えてしまうのは
ある意味正しい思考なわけです
しかし考え方を変えると
損得で考えにくくなることも可能だと思います。

 

ゲームより読書という固定概念は社会が作り出したもので
今の日本、いや世界的にも個人の思想の中に根付いています
最初は個人の思想だったものが
社会の価値観として認められて、
次の世代次の世代に受け継がれて
気づけばみんなの固定概念になっていました
だから僕たちのは小さいころからゲームは楽しいけど、
読書のほうが役に立つよね、勉強のほうが正しいよね
のように知らないうちに頭に刻み込まれていたのかもしれません。
だからこそ今ゲームをしているときに、「俺何してんだろ、こんなことしたって何にもなんねーのにな、、、」
なんていう超絶罪悪感に僕はさいなまれていたんだと思います。

4個人的に読書を趣味にして良かったこと

充実感を感じる

僕は昔からゲームが大好きで、少しやめても
やっぱり戻ってきて、つかず離れず、復縁を繰り返すカップルのごとく
ゲームをプレイしてきました。
しかしいつまでも先ほどの固定概念が頭をよぎり
楽しいのに、本気で楽しめないみたいな苦しい状況でした
しかし読書を趣味にしているときは、何も苦しくないのです
この固定概念がプラスの方向に働き、
自分は今、学んでいて、ためになっている
という充実感を味わうことができました。
そういう面でも良かったと思います。

 

知識を知るのは楽しい。 それに役立つ

知的好奇心というやつです
これは勉強が嫌いな人でもみんな持っています
僕も元々本を読むのがあんまり好きではなくて
読書感想文も映画を見てすましていたぐらいです。
ですが、それはもともと読んでいたもの自体に興味がなかっただけで
自分の興味のある分野なら結構楽しいんだ!
と気付いたときに読書がすきになると思います。
それに自分の知らない情報、考え方を知ることは
これからの人生においても間違いなく役に立ちます。
だからたまには読書をしてみるのもどうでしょうか?