日々のつぶやき

感情的にならない方法3選! 怒りを抑える

どうもです
生きているとどうしても怒ってしまう時や、
感情が抑えられなくなる時ってありますよね。

しかし何でもかんでも感情的になり、怒っていたら、
人間関係がボロボロになってしまいます
そんな結果はだれだって望んでいません。
ということで今回は感情的にならないほう方法紹介していきます。

目次

1感情的にならない方法
・6秒我慢する
・笑顔を作る
・その場から立ち去る
2感情的になった後の対処法
・メモをして次に生かす
・自分を責めない
・相手には謝る
3怒ってもいいことなんてない

 

感情的にならない方法

6秒間我慢する

カッとすると反射的に感情的な
言動をしてしまう事があると思います

人間はカッとすると
脳内で興奮物質のアドレナリンが分泌されます。
そのため冷静な判断力を失ってしまうのです。
しかしこのアドレナリン分泌のピークは、
怒りを発してから6秒で終わるため、
その間我慢すれば、どうにか怒りを抑えることができます。

しかし反射的な怒りを6秒間我慢するという事は
とても困難なことだと思います。
そんな時に役立つのは、深呼吸です。
とりあえず一回の呼吸で長く息を吐いてください。
ここで重要なのは、吸うより吐くことに集中することです。

 

なぜかというと、吸う事よりも吐くことのほうが、
副交感神経に働きかけることができるからです。
だからカッとしたら長く吐く。

そして「6秒間我慢してからなら怒ってもいい」
と言い聞かせてください。
そうすれば感情的になってはいけない!と
無理に押さえつけるよりも
かえって抑えやすくなるはずです。

 

笑顔を作る

イラっとしたときほど笑顔を作る。
実は笑顔にはすごい効果があります。
人間は思ったことを行動する生き物なんですが、
実はその逆もありえます。行動が思考に影響を
及ぼす、これも事実です。

という事は笑顔を作れば、自然と怒りも収まり
楽しい気分になるという事です。
なので怒りがこみあげてくる時こそ、
笑顔を作りましょう。
表情は引きつるかもしれませんが
口角を上げるだけでも十分効果があります。
腹の立つ状況でも、にっこり笑ってあげましょう。

それに普段から笑顔が多い人は、
自然と人にも好かれていくものです。
世界的名著「人を動かす」にも、
笑顔じゃない奴なんてだめだ、という
ニュアンスのことがたくさん書いてあります。
今日から笑顔を意識的に増やしてみてください!

 

その場から立ち去る

結構身勝手な行動かもしれませんが、
本当に感情が爆発してしまいそうなら、
その場から立ち去ってしまうのも一つの手です。

感情爆発でその場を険悪なムードにするぐらいなら、
「ちょっとトイレ行ってくる」などと、
理由を付けてから一人になって落ち着きましょう
できるだけ無言で立ち去るのではなく
一言理由をつけることをオススメします。

世間では逃げることはあんまり良くないみたいな
風潮がありますが、そんなことは関係ありません。
そもそも良いも悪いもないのですからw
ということでイラっとしたらニコッと笑ってその場から立ち去りましょう!

 

感情的になった後の対処法

メモして次に生かす

終わってしまったことは、もうどうにもなりません。
しかしその失敗を次に生かすことはできます。
だからその出来事をメモしてください。
日記を書いている方ならそこに書くことのもアリです。

メモすることの利点は
何といっても失敗を忘れずに何度でも振り返れることです
ほとんどの人は失敗をしても一か月程度忘れてしまい、
同じ過ちを繰り返します。

だから失敗こそメモを取るべきです。
成功よりも失敗から学ぶことの方が多いです
世の成功者や歴上の偉人はみな、
歴史書や本から学んだこと人生に生かしています。

自らの失敗もある意味、自分の歴史です。
それを何度も振り返り、それを生かすことができれば、
人生を自分が望む方向に向けることができます。
だからとりあえずメモ帳を用意して、
肌身離さず持っていてください。

 

自分を責めない

先ほども述べたように終わったことはどうしようもありません。
そのため終わったことで
自分責めてもいいことなんて何もないのです。
責めるよりもいち早く、前向きになり
次は失敗しないぞ!という思考のほうがよっぽど利口な思考と言えます。

だから失敗したときは
「今回の失敗で、自分んがどんな時に怒るのかわかったぞ!」
と言い聞かせましょう。
落ち込んでいる時間が無駄だとは言いませんが、
ネガティブよりポジティブな方が精神的に楽だと思いませんか、
心の健康のためにも、前向きな思考を身につけましょう

 

とりあえず周りに人には謝る

感情的になり周囲の雰囲気を最悪なものにしたのなら
自ら謝ることは必要です
逆の立場なって考えると
怒ったままいつまでも、引きずっている人って
どう接したらいいのかわからないですよね
だから自ら謝って少しでも関係の修復に励みましょう

現代では自分からなんらかのアクションを起こすことに
苦手意識を持つ人が多い傾向です。
だからこそ自らの失敗を自分ですぐに謝ることができれば
それだけで素晴らしい性格といえます。

 

怒っても良いことなんてことなんて一つもない

怒っても良いことなんて一つも起きません。
どんな人間も自分に嫌なことをされて
うれしい人なんて一人もいないのです。
逆の立場だとして、相手が自分に怒りをぶつけてきたら
自分も嫌な気持ちになりませんか?
その結果「この人とは距離置こうかな」、とか
「もうこの人の頼みは聞きたくない」
という思考になるかもしれません。
だから怒ることには、人間関係において一つもいいことはありません。

自分のストレスをただただ表現しているだけで、
怒りがもっと増幅する可能性だってあります。
だから自分の脳に「怒っていも良いことなんてない」と刻み込んでください。

 

それでは今日はこの辺で、
人間関係は人生において最も重要なものだ。
という話をTEDという海外のプレゼン番組で見ました。
だから人間関係を一時的な怒りでぶち壊さないためにも、
今回の記事がお役に立てれば幸いです。