日々のつぶやき

瞑想始めて集中力上げよう!

今回は瞑想について紹介させてもらいます。
瞑想と聞くとちょっと自分には敷居が高い、と
嫌煙する方もいるかもしれませんが。
瞑想はそれほど敷居の高いものはなくて
誰にでもできるものです。

科学的にも心身に良い影響を与えるという、
研究結果も出ているので、
怪しいものではありません。安心してください。

瞑想のメリット

・集中力が上がる
・脳が活性化する
・スマホいじる時間が少し減る
・リラックスできる
・私生活でも落ち着ける。

 

瞑想はfacebookやGoogle、Apple
アメリカの有名企業がこぞって、導入しています
それこそ、瞑想の効果があり、
クリエイティビティや集中力など
仕事に役立ってからこそ
行っているのだと思います。

 

瞑想はそんなに難しくない

最初にも書きましたが、瞑想は簡単です。
確かに完全に無心になる、
みたいな完璧な状態なるのは、
大変ですが、そこまで完璧でなくても
良い影響があります。

 

ただ効果を感じにくいせいで、
途中でやめてしまう人が多いです。
こんなことやっていて意味なんてあるの?
という感情が必ず湧いてくると思いますが
とりあえず継続してほしいです。

 

途中でやめてしまうと、
本来が効果が感じられるはずだった、
ものを無に帰してしまいます。
だから完璧な形を追い求めるよりも
とりあえず毎日続けてみることが大切です。

 

瞑想の仕方

姿勢を決める

基本は「あぐら」なんですが
あぐら、椅子にすわる、立つ
この3つがおすすめです。

 

注意点として
寝っ転がってやるのだけはおすすめしません。
寝っ転がりながら瞑想すると高い確率で寝ます。
さすがに寝てしまうと、瞑想ではないので
上記の3つをおすすめします

姿勢をよくする。

無理のない程度で姿勢を良くしてください。
無理に姿勢をよくすると後で背筋が痛くなるので
気を付けてください。
ただ猫背だとウトウトしてしまう可能性があるので
姿勢はできるだけ良くしましょう。

 

目をつぶる

姿勢が決まったら、まずは目をつぶりましょう
視覚情報は脳の9割を占めているといいます。
だから目を閉じて、外の世界といったん断絶します。
スマホでいう機内モードみたいなものです。
人間は常に自分以外のものと触れて生きているので、
目を閉じて、外の視点から内側に視点を移行しましょう。

 

とはいっても難しく考えると、疲れるので
意識するのがめんどくさいな、と思えば
最初のうちはただ目をつぶるだけで十分です。

呼吸に集中する

呼吸に集中するのは瞑想の基本です。
呼吸はゆっくり行います。
吸うのに何秒、吐くのに何秒と決めるのも良いですが、
変に頭を使ってしまうので、
そんなに難しく考えなくていいです。

 

呼吸を簡単に説明するとこんな感じです。
「吸うのも吐くのもゆっくり、だけど、
特に吐くのはゆっくり!」です

 

おまけ 腹式呼吸

これは最近、あまり効果がないといわれているので、
気にしなくいいですし
息を長く吐こうとすれば勝手におなかが、
へっこんで、腹式呼吸になります。
なのでまずはゆっくり呼吸することに集中しましょう。

 

継続のコツ

時間は短くていい

長い瞑想はやっぱり疲れますし
瞑想ってやっぱり何もしない時間なので
始めたころは、無駄な時間に感じてしまうはずです。
なので10分でいいです。
いや5分でもいいです。
ただ毎日継続することが大切です。

 

朝起きてすぐ瞑想

朝は一日で、一番集中しやすいですし、
なにより、朝の習慣は継続しやすいです。
そのためにできれば少しだけ早起きをしてください。
僕自身、朝に瞑想を行っています。
そのおかげで継続できていると思います。

 

今まで、何回も瞑想にチャレンジしていましたが
大体1週間ぐらいで、気が付けばやめていました。
その原因はやっぱり時間を決めていなかったこと、
もう一つは、朝意外に瞑想していたので
疲れているとき、などはサボりがちに
なっていたからだと思います。
このような理由からも朝に行うことはおすすめです

それでは、みなさんも瞑想始めてみてくださいね!