日々のつぶやき

集中するなら時間を決めよう

集中力は大切ですね。
勉強をするにしても仕事をするにしても
運動するにしても
集中力は必要になってくるものです
そこで時間を設定することが
集中するためにとても
力になってくれるという事を
今回は紹介していこうと思います。

 

なぜ集中できないのか

それはまず余裕があるからです
時間に余裕があると、
まだやらなくていいか、と
モチベーションが上がりません。
確かに余裕があることは良いことですが
何かのタスクを行うにおいて
余裕とは自分の集中力を
制限してしまう厄介な一面を持っています。

 

時間を設定する

時間を設定することで
この時間内は絶対の集中するという
ルールを決めることができます。
その結果自ら焦りを作ることができて
緊張感から集中することができます。
特に始まってすぐの数分と
終わりまぎわの数分は
普段よりも深く集中することが可能なので
とてもオススメです。

 

何分がおすすめなのか?

本やネットで多くのおすすめ時間が
紹介されていますが
その中でも最も多いのが
25分集中して5分休憩や
15分集中して5分休憩といった方法です
しかし個人的には
30分以内で集中時間をとどめるならば
何分でも良いと思います。
僕個人も20分集中、数分休憩という
サイクルでタスクを行っています。
なのでこの集中時間は
自由に決めることができます。。

 

集中力を鍛える

そしてこの時間を決めて集中することには
もう一つのメリットがあります
それはそもそもの集中力を鍛える効果があることです。
集中時間がもともと短かった人は
集中時間を延ばすことができます。
原理として筋トレの超回復のシステムと似ていて
集中時間を決めてそれをしっかり実行することで
だんだん集中力が高くなり
少しずつ時間を増やすと
集中時間そのものを伸ばすことができるのです。

しかし同じことをひたすら長く集中することは
基本的に30分が限度だといわれているので、
最初からそれくらいの集中はできている人には
効果があるのか微妙です。
しかし人間の集中力の限界を超えるという
目標に掲げてみたら楽しいかもしれませんね。

 

やること1つに絞る

時間を決めたら一つのことだけに
集中しましょう。
複数のことを同時に行う(マルチタスク)は
集中力を下げてしまいますし
集中力を高めるトレーニングにもなりません。
なので時間を設定したら1つのことに集中
(シングルタスク)することを心がけましょう。
そもそもマルチタスクが、なぜダメなのかというと
いろんなことに気を取られていては
本来のタスクに集中できないからです。

そして1つのことに集中できなかった結果
スマホでSNSを見てしまったりだとか
ゲームをしてしまうわけです。
集中力というのは
何かに気がとられそうになった時に
もともと決めていたタスクに
気持ちを戻す力という面もあるため
集中力を鍛える時はシングルタスクが重要になります。

 

時間設定はいろんな応用できる

この時間設定は、なにも
勉強や作業だけにとどまることではありません。
運動や趣味、いろんなことに応用が可能です
僕の場合もともと、ぶっ続けで長時間読書をしていたんですが
20分区切りでいったん少し休憩をはさむ方法
変えると、結果的に
内容が前よりも深く記憶できていることを実感しました。
前までは読み始めの内容が結構抜けいていることが
あったのでこれは結構メリットでした。

 

タイマーを使おう

テキトーに時計の針を見て
何分まで頑張ろう、という風に
決めるのも悪くはないですが
タイマーを目の前において
行った方ほうが集中力を高めれます。
タイマーは普通にスマホに
もともと入っているものでOKです。

ただ一つだけ不満点があるとすれば
いちいち集中時間が終わった後に
休憩時間を設定して、その後にまた
集中時間に設定するのがめんどくさいという点です。
僕はこれのせいで何度も
時間を決める集中方法をやめていました。
そこで今は集中時間だけタイマーをセットして
休憩時間は自分のさじ加減で決めています。
これのほうがストレスが減るのでオススメです。
常にピッピッうるさいのはめちゃくちゃストレス
たまりますからねw

 

集中することの大切さ

今の社会では何かを成果を上げたり
結果を出すと、他人に喜ばれるの社会です
実力主義みたいな感じで気が重くなりますが、
現代では集中力があるに越したことはないと思います。
そのために普段から集中する時間を作って
集中力を高めていきましょう。