日々のつぶやき

時間は何よりも大切 時間の大切さについて

時間って大切ですよね
でも時間に対して深く考えるときって
あんまりないですよね。
僕自身もそんなにありません。
しかし人生において一番大切なのは
時間をどのようなことに使うかではないでしょうか。
自分の望んだとおりの使い方ができれば
死に際になっても後悔せずに逝けると
個人的には思っています。

しかし実際死に際になると
大体の人は後悔の残る人生だったと
悔やむのが大半だという事が
歴史上の人物から受け取れます。
それはやはり自分に与えられた時間を
自分のしたいことに使わなかったからです。

 

なぜ時間を大切にしないのか

人はお金を奪われると
怒りますよね。
でもなんで時間は奪われても
怒らないんですか?
という事を古代ローマの哲学者セネカが
言っていました。
結構響く言葉だと思います。

時間はお金と違い無形です。
そのために時間が奪われていることに
気が付かないのです。
しかし時間とは本来
お金よりも大切なものです。
なぜならお金はこれからでも増やせますが
時間はあとから増やすことはできません
刻一刻と減っていくしかないのです。

 

時間を大切にするためには

哲学者セネカ曰く
時間をすり減らす原因は
酒や性欲におぼれたり
お金、権力のために
仕事ばかりしている
他には、人のために時間を使いすぎている
などが挙げられていました。

じゃあどうしたらいいのかというと
自分のために時間を使え、
と彼は言っています
自分以外の誰かではなく
自分が望むことに時間を使い
自分の人生において何をなすのかを
考えて時間を使えと言っているのです。
という事は自分の人生で
何が目標なのかを明確にする必要が
あるかもしれませんね。

 

人生は使い方によって長くできる

人生が短いと言う人もいますが
何十年という時間は本来
短くはありません。
ただそれを無駄なことに費やして
時間を減らしているだけです。
与えられたすべての時間を
自分のためだけに使えるような
贅沢人生なんて現実的ではありませんが
自分のできる限りでも
時間を大切にすることを心がけていくと
充実した人生を過ごすことができるはずです。

 

暇な時間は長く感じる

忙しい時間って短く感じるけど
暇を持て余しているときって
すごく時間が長く感じますよね。
これを科学的に紹介していくことは
僕にはできません。
しかし暇な時間の重要性は間違いありません。

どれだけ偉くて権力財力
すべて手に入れても、休暇がない人は
辛く、ずっと暇を求めています。
このことからゆったり時間を
使う事はとても有意義なことであり、
何もしないことは無駄だと思われがちですが
人生において大切な時間だと言えます。
休日に暇だ暇だ、と嘆くのはやめて
その暇を大切に扱っていきましょう。

 

ニーチェ

いきなりニーチェが出てきましたが
彼は有り余る時間は危険だと言っています
なぜなら暇を持て余す人間は
ろくなことを考えないからだそうです
だから鬱になりやすいとも言っています。
この矛盾、、、

確かに辛いときは
忙しくする方が精神的に良い
ということも聞いたことがありますし
時間を自分のために使い、暇を大切にするのか
何かに追われて時間を早く過ぎさせるのか
一概にどちらが良いとも言いずらいです。

 

でも最高到達点は時間を大切にする方

忙しくあっという間に時間を
過ごしていくことは
確かにマイナスな感情を
作らずに済むので楽かもしれません。
しかし最終的に理性で物事を考え
納得して人生を終えることができるのは
暇な時間に自らのことを考え抜いた方に
軍配が上がると個人的に思っています。
悪くいってしまえば
暇を持て余しているので
それをうまく使えなければ
ただただ後悔する時間を過ごしているだけに
なってしまいます。

だからこそ
時間を大切にする生き方は
困難であり、強い自制心が必要であり
自ら進んで辛い道へ進んでいると言っても
過言ではないのです
しかしそれを実行することができれば
人生をしっかり使い切ったと
満足して逝けると思っています。

 

したいことを後回しにしない

例えば若いときは働くから
老後はゲームばかりして過ごそう
という夢があったとします。
決して悪いことではありません
しかし老後って絶対ありますか?
という質問には100%あるとは
言えません。
思わぬところで人生が終わる可能性も
ないとは言い切れないのです。
だからこそ
したいことこそ先にするべきなのです。
先ほどの例だとゲームしたいなら
いまするのがベストという話です。

しかししたいこと以外にも
やるべきことは先にしておくことを
習慣にしておくと
なにかと都合が良いと思います。
時間は有限なのですから
これからは残りの時間を
大切に使っていきましょう。